姉妹X催眠
~絶対服従、俺がずっと王様~
2019年11月8日
オトナ文庫
著:あすなゆう
画:orico
原作:POISON
11月29日発売のオトナ文庫『姉妹X催眠 ~絶対服従、俺がずっと王様~』のお試し版です!



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弟に嫌悪感まるだし姉妹を
「催眠カード」で完全服従させよう!!




「うひひッ、玲華もすごいよねえ。ベランダで露出セックスにつきあってくれるなんてぇ、ぶひぃ」
「だって、こうしないと、お兄ちゃんが満足しないんでしょ。仕方ないじゃない……うう、おまんこが夜風にあたって、す~す~するよぉ……」

 M字開脚の状態で足を開いた玲華を、健は後ろから抱きかかえたまま、ペニスを挿入した状態でいた。
 場所は自宅のベランダで隣家からまる見えの状態だ。
 明らかに玲華が責められている状態だが、催眠で玲華が優位に立ち、健をマゾ責めしていることになっていた。

「いいからどんどん動きなさい! 可愛い妹のマンコにチンポずっぽしハメてるのよ? 気持ちいいでしょ? チンポ感じちゃうでしょ?」

 現にペニスを生ハメされているはずの玲華のほうが威勢がよい。
 今回は、健が中出しセックスを渋って、それを玲華が責めたて、中出しさせられる設定で、催眠を上がけしてある。

「うう、だめだよぉ、ぶひひ、ゴムもつけてないし、このままだと玲華を妊娠させて大変ことになっちゃうよぉ!」
「にひひひ、そう言うと思った。お兄ちゃんは優等生で、いつもそういう細かいこと気にするよね。もしアタシが妊娠したら、責任取ってもらうだけだからぁ、ぁひッ、ぁひぃぃッ、ああ、もっと、チンポ生ハメ、生セックスぅぅッ!」

 先ほどの従順な犬プレイとは変わって、激しく責めたててくる玲華。すでに何度も中出しされたことを忘れているみたいだ。

「ぁひ、うう、凄い締めつけ、出ちゃうよぉ……」
「早く出して、満足しなさいよね。それとも、アタシの中に出すのが怖いのッ、ほらぁッ、しっかりしなさいよね、キモすぎなお兄ちゃんッ!」

 玲華は健に抱きかかえられつつも、自ら腰を揺すり、ペニスへ刺激を加えてくる。健の腕の中でビッチな本性を晒し、サディスティックに乱れる玲華は、愛らしい。
 玲華の従順な姿よりも、強がりながら堕ちていく姿が、健のお気に入りだ。

「だって、露出セックスはお兄ちゃんが言いだしたんだよね。えへへッ、まさか妹とのゴムなし生ハメセックス勝負になるとは思わなかったんだぁ。ゴムなしだと、んんッ、ほらおまんこのヒダヒダが直接、お兄ちゃんのキモデカチンポを擦って、すぐにイっちゃうでしょ、ほらイって、イって、アタシの中に敗北ザーメンのお漏らし垂れ流し、しなさいッ!!」
「ぶひぃ……これはたまらない、気持ちよすぎてぇ、すぐに出しちゃいそうだよぉ」

 淫らに腰を使う玲華。結合部からは蜜が溢れて、淫靡に泡立ちを見せる。

「ぁん、ぁんッツ、声も出しちゃうわよ。あははッ、これで、隣のヒトに見られちゃうかもね……お兄ちゃん、妹との生ハメセックス、見られたら、ご近所、歩けなくなっちゃうよぉ」

 どこまでも自分が優位に立っていると勘違いしながら、玲華は強気で責めたててくる。だが、健以上に見られて困るのは玲華だ。

「それは大変だねえ、うひぃ」

 健は催眠の効きっぷりに苦笑しながら、玲華につきあってやる。昂ぶった玲華の膣は蠢き、吸いついて、射精を強く促してくる。

「あああッ、でも、ベランダセックス、開放感があって、いいかも。あんッ、誰かに見られてるかもって思うだけで昂ぶって、感じひゃううぅぅ。しかも情けないお兄ちゃんを上になって襲うの最高ッ!」
「うひぃぃ、このままだと、満足しちゃって、中出ししちゃうぅぅ!」
「ほら、もっと腰突きあげて、感じさせてッ。アタシのおまんこもお兄ちゃんを満足させてあげるからッ、んふぅぅッ!! ああ、もう、声が出てぇッ、みんなに見られちゃうぅぅ、お兄ちゃんとアタシの近親相姦セックスが、ご近所さんに見られひゃうぅぅ、ああ~~ッ!!」

 抱えた玲華と健の腰が何度も擦れ、淫靡な粘着音が響く。ベランダに匂いたつ愛液の甘い香りに健も、玲華も、昂ぶり、興奮をかき立てられてしまう。












「知ってる、お兄ちゃん? 処女の子ってね、処女膜破ったチンポのカタチを憶えちゃうのよぉ。アタシはお兄ちゃんのチンポに処女膜を破られたから、このおまんこの中は、完全にお兄ちゃんのチンポのカタチになっちゃってるのよ。お兄ちゃん専用オナホってわけ」

 セックスの愉悦に浮かされたまま、玲華は続ける。

「だからぁ、アタシのおまんこは、お兄ちゃんのキモチンポをイカせることぐらい朝飯前の専用チンポになっちゃってるのよ。ほら、今も吸いついて、離れないでしょ。もう我慢しないで、中出し、生出し、しちゃいなさいッ!! んんんッ、ああ、いい、いいのぉ、お兄ちゃんチンポ、最高らしぃぃッ!!」

 玲華の言い分はわかったが、健以上に玲華が感じているのは確かで、裏を返せば、妹のおまんこは、健のペニスでないと絶頂できないかたちになってしまっているのだろう。

「それって、このチンポでないと、玲華も満足できないんだよねえ。でゅふふふッ」
「ううう、そういうふうにも受けとれるわね。でもお兄ちゃんも気持ちいいんだから、あん、あんッ、おあいこだよ、ぁはあぁッ!!」

 健に腰を抱えられたまま、ガンガン突きあげられて、玲華の絶頂も近づいていた。

「ほら、お兄ちゃん、出して、出してッ。玲華のおまんこに中出しぃ、してぇぇッ! 怖がっても、もう遅いから。いっぱいアタシの中に、ザーメンどぴゅらせてッ」
「うひひぃぃ、もう、出すよぉ、うう、実の妹に種付けセックスぅ、いっぱいしちゃうよぉ、ぶひひひッ!!」

 雄叫びとともに、欲望の塊を妹の膣内へ中出し射精する。

「出るううぅぅ~~ッ!!」
「ああ、あはぁぁ、アタシの、マンコにっ……くひいいぃぃ、熱いのがいっぱい入ってきて、ぁひ、ぁひんッ、なにこれっ、なにこれええぇ! マンコ熱いっ、熱くて、気持ちよくて、これっ、蕩けりゅうううぅ!!」

 激しい射精で膣内は白く灼かれ、噴きあがった精粘塊は子宮口を抜け、子宮底にまで打ちこまれる。

「ひぎ、あぐぐぅ、い、イグ、イグぅぅ、あ~ッ……あぐぐ、まだくるのッ、イっれるのにぃぃ、いっぱいッ、熱いのが子宮に当たってぇぇ、ぁひぃぃ、妊娠するぅぅ、しひゃうよぉぉ、あ~~ッ!!」

 子袋を引き伸ばさんばかりに、子種が勢いよく打ちこまれ、玲華は子宮をザーメンで蕩けさせられつつ、身悶えしつづけた。
 健を責めていた余裕は一瞬でなくなり、抱きかかえられたまま、オナホのようにその膣を健に使われてしまう。
 玲華は絶頂につぐ絶頂で、頭の中まで真っ白になってしまう。
 ただ腰を揺すり、咥えこんだペニスを受けいれることしか考えられないでいた。蕩けて、緩みきった顔を晒し、口はだらしなく開いていた。
 そうして、打ちこまれた精液に反応して、釣りあげられた魚のように全身をビクつかせた。

「くううっ……マンコ痙攣してっ、チンコ、シゴいてくるッ!!」
「そうよぉ、ああ、シゴいてりゅ! アタシのマンコっ、お兄ちゃんのチンポシゴいてりゅうぅ! シゴいてっ、搾って……んあっ、あ、ああぁ~~ッ!! また、イっひゃったぁぁ、あへぇぇ……」

 連続イキした膣はまるで別の生き物のごとく貪欲に健の精液を搾り、吸いたててくる。じゅるじゅると精を吸う音を膣内に感じつつ、玲華は再び大きな絶頂を迎えた。

「いッ、いぐっ、いぐうぅ! お兄ちゃんの射精でっ、キモ豚せーえきでぇ……アタシいぐっ、イグぅぅ、 マンコいく、イグぅ! お兄ちゃんのチンポでっ、射精でえぇ……ひぐぅううぅぅッ、ぁぐ~~ッ!!」
「くうぅ……全部、搾られるよおぉ……ぶひいぃ!」

 溢れるリキッドはもちろんのこと、まだ出し切っていない子種まで、玲華の膣は貪欲に吸引してくる。妹の激しいバキュームに悲鳴にも似た豚鳴きをしてしまう。

「ぁぁ……ぁはあぁぁ、これで、お兄ちゃんはアタシを妊娠させちゃったかもね……あははは、いっぱいザーメンも出して、満足でしょ。しかも妊娠までさせたら、大変だよぉ……ああ、あはあぁぁッ……」

 玲華は健との勝負の勝ちを確信して、蕩けきった表情のまま、かすかな笑みを浮かべる。妊娠で自分が身重になってしまうことには、まだ考えが及んでいないのがおバカな玲華らしかった。





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(C)Yu Asuna / POISON