くっころ姫騎士は淫らな夢に堕ちていく

2025年11月25日
wnその他
著:ヤスダナコ
画:世界一位
近日発売のパラダイム電子書籍専門レーベル
ぷちぱら文庫Digital『くっころ姫騎士は淫らな夢に堕ちていく』お試し版です!

作品情報はこちら
異世界召喚されたブサメン勇者の
虜となった姫騎士リリアは淫夢攻勢により
籠絡され性欲たぎる牝へと調教されていく…!!
ぷちぱら文庫Digital『くっころ姫騎士は淫らな夢に堕ちていく』お試し版です!

作品情報はこちら
異世界召喚されたブサメン勇者の
虜となった姫騎士リリアは淫夢攻勢により
籠絡され性欲たぎる牝へと調教されていく…!!
全身が映る、大きな鏡の前に立つ。
いつもどおりの髪型。いつもどおりの顔。いつもとは違う、火照った身体。
(私の身体って…………こんなにも、エッチだったんだ)
自分の裸を見てため息が出そうになったのは、これが初めてだった。
(でも、夢のなかとは何かが違う……そっか。髪型が違うんだ)
化粧台のほうへと向かい、髪留め用のゴムを手に取り、髪型をストレートからツインテールへと変える。
大きな鏡の前に戻り、お尻をつけ、床に座る。
形の良い大きな胸。引き締まったお腹。健康的なお尻。適度に太い太もも。
(自分では意識したことがなかったけど……私の身体って、エロいのかな? 男の人って、こういう身体が……好きなのかな?)
リリアは、ナルシストと呼ばれるほど自己愛が強い人間ではない。むしろ、鍛えた男性たちと比べ、女である自分の身体はだらしないのではないかと、不安を覚えていた。
そんなリリアが、いまは自分の身体に見惚れていた。
正確に言うと、発情したメスの肉体に、興奮を覚えていた。
(夢で見たセラと比べると……まだ、普通に見えるわね。でも、だけど……夢と同じように、気持ちいいことをしたら……)
ゴクリと生唾を飲み、左手で乳房を触る。
「んんッ、あッ…………んきゅぅッ」
動物のような哭き声。鏡のなかの自分が、情けなく身体を丸めている。
「ハァ、ハァ、ハァ……もっと……うぅんッ。もっとぉ」
今度は右手を伸ばし、股間を触る。
指先に伝わる湿り気。表面を優しく撫で、指先を、ほんの少しだけ肉壺へと挿し込む。
「あきゅぅッ……あぁッ……やだぁ。これ……気持ち、いい……」
鏡のなかの自分は、凄く、エロい顔をしていた。だが、まだ足りない。夢のなかで見たセラの顔は、こんなものじゃなかった。
(夢のなかで見たセラの顔は、もっとエッチで、もっと気持ち良さそうだった。それに加えて……ひとりの女として……凄く、幸せそうな顔だった。どうすれば、あんな顔になるの? どうしてあんな男の前で、あんな顔ができるの?)
湧き上がる疑問は衝動へと変わり、リリアの身体を突き動かす。
「はっ、はっ、はっ……んんッ、あぁッ……やだぁ。アソコが……クチュクチュ、いってる。こんなこと、初めてなのに……自分で自分を慰めるなんて……こんな、はしたないこと、本当は、したら……あんッ……いけないのに……」
指の動きを止めることができない。的確に敏感な場所を探り当て、リリアの想いなど無視して、好き勝手に快感をばら撒いていく。
「やぁんッ。あッ、あぁッ……んきゅッ、んあぁぁぁぁ……だめぇ。こんなの、だめなの。誇りを重んじる姫騎士が……こんな格好で、オ、オナニーをするなんて……ぜ、絶対に、駄目なのに……やだぁ。指、止まらない……もっと、気持ち良くなりたいって……指が勝手に、動いちゃう……んひぃぃぃぃぃぃぃぃッ」

快感が弾けるたびに、頭のなかが真っ白になり、理性が価値を失っていく。
乳首を強くつねり、膣穴に埋めた指を激しく動かす。鏡のなかのリリアも、いまの自分と同じことをしていた。
乳首をビンビンに勃起させ、グショグショに触れた秘所を、淫らな顔でいやらしくかきまわしている。
涙によって濡れた瞳。汗のせいで湿った肌。びっちょりと濡れた股間。
自分の身体だとは思えないくらい、すべてが、卑猥だった。
「気持ちいいッ。気持ちいいッ。気持ちいいッ。アソコが気持ち良くて……指、止まらない。アソコ……アソコが……気持ち、良くて……」
そのタイミングで、もっと気持ち良くなるための、魔法の言葉を思い出した。
(駄目。駄目駄目駄目ッ。それは……それだけは、絶対に駄目。そんなことしたら、あいつと、同じになっちゃう。私は、あいつとは違う。あんな、気持ち悪いこと……あんなことで、気持ち良くなるなんて……そんなこと、私は、絶対に……)
誇りを見失わないために、自分を奮い立たせたのだが、結果としてそれが仇となった。
(あッ……やだ。変なこと考えたせいで、身体の感覚が……)
快感が弱まり、頭のなかがどんどん冷静になっていく。
本来ならば、それは喜ぶべきことなのだろう。しかしいまのリリアは、何も知らなかったかつてのリリアとは違う。
快感、絶頂、放心、余韻。
セラの肉体を通じ、それらの魅力を知ってしまった。
禁断の果実がどんな味をしているのか。魂に刻まれてしまった。
「オ、オマンコ…………」
肉体を灼く炎に、覚えたての魔法をかける。
「お、お兄ちゃん……エッチな妹のオ……オマンコに、オチンチン……挿入れてぇ。奥までオチンチンを突っ込んで、グチョグチョになってる妹のオマンコ……いっぱい、かきまわして。お兄ちゃんのオチンチンで……気持ち良くしてぇぇぇッ」
それは、業火によって背中を灼かれたかと思うほどの衝撃だった。
これまで以上に感度が跳ね上がり、憎い敵を責めているかのように、制御を失った指が好き勝手にリリアの肉体を蹂躙していく。
「やだぁッ。もうやめてぇ……お兄ちゃん。それ以上されたら……変になっちゃう。私の身体……お兄ちゃんのオチンチンで、おかしくなっちゃう。だからぁ……もうやめてぇ。お願い、お兄ちゃん。妹のオマンコ……そんなふうに、犯さないでぇッ」
淫裂に挿し込まれた指が、グチュグチュと卑猥な音を奏で続ける。
この続きは、11月28日から配信(FANZA先行)のぷちぱら文庫Digital『くっころ姫騎士は淫らな夢に堕ちていく』でお楽しみください!!
(C)ヤスダナコ / 世界一位
いつもどおりの髪型。いつもどおりの顔。いつもとは違う、火照った身体。
(私の身体って…………こんなにも、エッチだったんだ)
自分の裸を見てため息が出そうになったのは、これが初めてだった。
(でも、夢のなかとは何かが違う……そっか。髪型が違うんだ)
化粧台のほうへと向かい、髪留め用のゴムを手に取り、髪型をストレートからツインテールへと変える。
大きな鏡の前に戻り、お尻をつけ、床に座る。
形の良い大きな胸。引き締まったお腹。健康的なお尻。適度に太い太もも。
(自分では意識したことがなかったけど……私の身体って、エロいのかな? 男の人って、こういう身体が……好きなのかな?)
リリアは、ナルシストと呼ばれるほど自己愛が強い人間ではない。むしろ、鍛えた男性たちと比べ、女である自分の身体はだらしないのではないかと、不安を覚えていた。
そんなリリアが、いまは自分の身体に見惚れていた。
正確に言うと、発情したメスの肉体に、興奮を覚えていた。
(夢で見たセラと比べると……まだ、普通に見えるわね。でも、だけど……夢と同じように、気持ちいいことをしたら……)
ゴクリと生唾を飲み、左手で乳房を触る。
「んんッ、あッ…………んきゅぅッ」
動物のような哭き声。鏡のなかの自分が、情けなく身体を丸めている。
「ハァ、ハァ、ハァ……もっと……うぅんッ。もっとぉ」
今度は右手を伸ばし、股間を触る。
指先に伝わる湿り気。表面を優しく撫で、指先を、ほんの少しだけ肉壺へと挿し込む。
「あきゅぅッ……あぁッ……やだぁ。これ……気持ち、いい……」
鏡のなかの自分は、凄く、エロい顔をしていた。だが、まだ足りない。夢のなかで見たセラの顔は、こんなものじゃなかった。
(夢のなかで見たセラの顔は、もっとエッチで、もっと気持ち良さそうだった。それに加えて……ひとりの女として……凄く、幸せそうな顔だった。どうすれば、あんな顔になるの? どうしてあんな男の前で、あんな顔ができるの?)
湧き上がる疑問は衝動へと変わり、リリアの身体を突き動かす。
「はっ、はっ、はっ……んんッ、あぁッ……やだぁ。アソコが……クチュクチュ、いってる。こんなこと、初めてなのに……自分で自分を慰めるなんて……こんな、はしたないこと、本当は、したら……あんッ……いけないのに……」
指の動きを止めることができない。的確に敏感な場所を探り当て、リリアの想いなど無視して、好き勝手に快感をばら撒いていく。
「やぁんッ。あッ、あぁッ……んきゅッ、んあぁぁぁぁ……だめぇ。こんなの、だめなの。誇りを重んじる姫騎士が……こんな格好で、オ、オナニーをするなんて……ぜ、絶対に、駄目なのに……やだぁ。指、止まらない……もっと、気持ち良くなりたいって……指が勝手に、動いちゃう……んひぃぃぃぃぃぃぃぃッ」

快感が弾けるたびに、頭のなかが真っ白になり、理性が価値を失っていく。
乳首を強くつねり、膣穴に埋めた指を激しく動かす。鏡のなかのリリアも、いまの自分と同じことをしていた。
乳首をビンビンに勃起させ、グショグショに触れた秘所を、淫らな顔でいやらしくかきまわしている。
涙によって濡れた瞳。汗のせいで湿った肌。びっちょりと濡れた股間。
自分の身体だとは思えないくらい、すべてが、卑猥だった。
「気持ちいいッ。気持ちいいッ。気持ちいいッ。アソコが気持ち良くて……指、止まらない。アソコ……アソコが……気持ち、良くて……」
そのタイミングで、もっと気持ち良くなるための、魔法の言葉を思い出した。
(駄目。駄目駄目駄目ッ。それは……それだけは、絶対に駄目。そんなことしたら、あいつと、同じになっちゃう。私は、あいつとは違う。あんな、気持ち悪いこと……あんなことで、気持ち良くなるなんて……そんなこと、私は、絶対に……)
誇りを見失わないために、自分を奮い立たせたのだが、結果としてそれが仇となった。
(あッ……やだ。変なこと考えたせいで、身体の感覚が……)
快感が弱まり、頭のなかがどんどん冷静になっていく。
本来ならば、それは喜ぶべきことなのだろう。しかしいまのリリアは、何も知らなかったかつてのリリアとは違う。
快感、絶頂、放心、余韻。
セラの肉体を通じ、それらの魅力を知ってしまった。
禁断の果実がどんな味をしているのか。魂に刻まれてしまった。
「オ、オマンコ…………」
肉体を灼く炎に、覚えたての魔法をかける。
「お、お兄ちゃん……エッチな妹のオ……オマンコに、オチンチン……挿入れてぇ。奥までオチンチンを突っ込んで、グチョグチョになってる妹のオマンコ……いっぱい、かきまわして。お兄ちゃんのオチンチンで……気持ち良くしてぇぇぇッ」
それは、業火によって背中を灼かれたかと思うほどの衝撃だった。
これまで以上に感度が跳ね上がり、憎い敵を責めているかのように、制御を失った指が好き勝手にリリアの肉体を蹂躙していく。
「やだぁッ。もうやめてぇ……お兄ちゃん。それ以上されたら……変になっちゃう。私の身体……お兄ちゃんのオチンチンで、おかしくなっちゃう。だからぁ……もうやめてぇ。お願い、お兄ちゃん。妹のオマンコ……そんなふうに、犯さないでぇッ」
淫裂に挿し込まれた指が、グチュグチュと卑猥な音を奏で続ける。
この続きは、11月28日から配信(FANZA先行)のぷちぱら文庫Digital『くっころ姫騎士は淫らな夢に堕ちていく』でお楽しみください!!
(C)ヤスダナコ / 世界一位



